カーシェアリングでの給油はどうする?

カーシェアリングを利用してみようという場合に、気になる細かい部分のひとつに、給油方法があります。 レンタカーにおいては、ガソリン満タンで返却をするというのがひとつのルールであり、そこでガソリン代の支出が必要となってくるわけですが、カーシェアリングの場合はそうではありません。 原則として、給油は利用者の任意ということになっています。 ただし、任意とはいっても、業者側としても、燃料がまったくない状態で返却されるのは困りものですから、給油を行うことで、所定時間の利用料金が無料になる、というようなインセンティブを設けている業者もあります。 洗車をしても所定時間の利用料が無料になることもあります。 何しろレンタカーとは違って、カーシェアリングの駐車場は無人で、車両整備のためのスタッフが常駐しているわけではありませんから、ある程度は、利用者の自発的な給油や洗車が推奨されないと、回っていかない部分があるというわけです。 給油の際の料金支払いですが、カーシェアリングの場合、利用料金のなかに、その給油費用が含まれていて、車両に備え付けのクレジットカードを利用して、給油を行うことが可能になります。 ゆえに、カーシェアリングは、トータルコストが非常に計算しやすくなるわけです。 また、自分のあとに予約さえ入っていなければ、店舗営業時間のようなものを気にする必要はなかう(カーシェアリングは無人駐車場です)、少し気になったから、寄り道をして給油をする、というようなことだって出来てしまいます。

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